本日7/14(水)は福岡おもちゃ箱さんのマルシェ出店です

@fukuoka_omochabako福岡おもちゃ箱マルシェ⁡7月14日(水)⁡おはようございます。⁡本日は毎週水曜日に開催されている福岡おもちゃ箱さんのマルシェに出店(初!)の為、店舗はお休みとさせていただきます。⁡福…

Introduction

西ベンガル州は1947年に英国領から独立した、バングラデッシュ(1971年にパキスタンから独立)と国境を接した東インドの州で、州都は現在めざましい発展を続けているコルカタ(カルカッタ)。

ベンガル料理は米(インディカ米)や魚介類や豆類、野菜をよく使うことに特徴があります。

また、交易拠点とした歴史的、地理的な背景により、ほかの南西部インド料理や東南アジア諸国の影響をほとんど受けてない、英国やヨーロッパの影響を受けた個性的な食文化も生まれています。

ベンガル州にはガンジス川とブラマプトラ川が流れ込む大デルタ地帯があり、多雨で緑豊か、稲作が盛んな土地で、食の資源が豊かだったことこそが食文化に大きく反映されており、インドの中でもベンガル料理はきわめてユニークなものであるといえます。

特に、日常的に食す魚介料理に関しては、海の魚に淡水魚、海老などを使った蒸す、煮る、焼くといった調理バリエーションの多さも大きな特長のひとつです。

また、代表的な5つのミックススパイス、パンチフォラン(マスタード・フェヌグリーク・ニゲラ・クミン・フェンネルの5種類)にマスタードオイルを合わせるのがベンガル流。

上記のように、ベンガル料理では米、魚介類、野菜を多く使用していることもあり、日本人の方々にとっても、たいへん馴染みやすいインド料理の一つといえるでしょう。

私は前職でコルカタ生活が長く、未だに行ったり来たりでほぼ毎日のように食べている美味しい ベンガル料理を是非とも皆さんにもっともっと知って頂き召し上がって頂きたいという思いと、 大変お世話になっているコルカタへの恩返しの意味合いも含め、日本ではまだまだ 知名度の低い東インド/ベンガル料理を現地のまま伝え広めるべく、ベンガル料理に精通したシェフを現地より連れてきてこの店を立ち上げました。

経験豊富なベンガル州出身のインド人シェフによる 現地そのままの、本物の東インド/ベンガル料理を心ゆくまでお楽しみください。

※COVID-19の影響によりベンガリーシェフが日本に来れない状況が続いており、シェフが無事に戻って来ることができるまでは、期間限定にてオーナーの妻/スパニッシュシェフによる「スペイン料理/ときどきベンガルカリー @Sachikonokitchen サチコのキッチン」にて営業中。

スペイン料理/ときどきベンガルカリー
@Sachikonokitchen

【営業日】
火曜~土曜日の 11:30~15:00(L.O.14:30)
※ランチタイムのみ

【スパニッシュランチ】 ¥1,650( 税込 )
Tapas の盛り合わせ
本日のスープ
イカスミのパエジャ
メインの煮込み料理

【ベンガルカリーランチ】 ¥1,650( 税込 )
メインの東インド/ベンガルカリー
お豆のスープ
日替わり惣菜 2 種
バスマティライス(インド米)
ピクルス

※席数をかなり減らしていますので、ご来店の際は事前にご予約をいただけると助かります。

※入店時での検温、手指消毒のご協力をお願いいたします。